tomato365

わたし、むすめ、ときどき旦那 子育てに関する雑記です

【購入品】クリスマスツリーは「Amazon限定キャプテンスタッグのツリー」+「ニトリのオーナメント」がコスパ良し♪でした

先週の日曜日に無事に娘の七五三を終えて一息ついたので、気持ちをクリスマスモードに切り替えて娘が生まれてから初めてのクリスマスツリーを飾りました。構想2週間、設置に1.5日、まだまだ改良する点はありますが、なんとか形になりました。
f:id:tomato_365:20191113215930j:image

クリスマスツリーを買いにニトリ

 

クリスマスツリーを買って飾ろうと思う

いいねぇ!

きらきらかざりたーい♪

という事で向かった先は『お値段以上、ニトリ』。150cmがいいかなぁ?180cmがいいかなぁ?雪が積もったみたいな装飾のツリーもあるんだねぇ。でも、ちょっと雪積もりすぎじゃない?…と、あれこれ物色をしたものの決め手に欠け、ツリーは購入しないままにオーナメントだけ買うという暴挙に出るわが家。(だって、オーナメント可愛かったんだもん…)

f:id:tomato_365:20191113181624j:image

全体をゴールドで、差し色に赤とピンクを散りばめる…という方向性のもと、とりあえずこのくらいあれば足りるんじゃない?足りなきゃ買い足しましょって感じで。

f:id:tomato_365:20191113181637j:image

サンタとスノーマンは私がどうしても欲しかったので購入。

 

ツリーを探し求める

ニトリを出た時点では『150cmの少し雪が積もったツリーを買おう』という方向性だけ決まりました。

楽天を見たり、Amazonを見たり…で色々なレビューを読みあさった結果、Amazon限定発売のツリーがいいらしい!これを買いたいな~と私の心が決まりました。

 

150cmなのか180cmなのか問題

買いたいツリーは決まったのですが、次はサイズが決まらない。私が購入を検討し始めた時点で180cmが5,000円、150cmが9,800円という、価格の逆転現象が起きていました。やっぱり置き場所を選ばない150cmが人気なんでしょうか。(安い時は3,000円台で買えるらしいです)

このツリーが欲しい理由が、枝数が多い・ほどよく雪が積もっている・松ぼっくりが作り物・低価格なのに満足度の高いレビューが多い…という点。その条件をクリアしてくれるツリーが他にはなかなか見つからない。私の中でムクムク

180cmにしちゃおうよ!

という悪魔の囁きが大きくなりました。ちなみに飾りたい場所はLDK合わせて17畳(隣り合う和室まで開放して約22畳)という決して広いとは言えないリビングです 笑

迷うこと1週間、「180cmはさすがに大きすぎない?」と言う旦那に対して、もう180cmに心を決めている私。置くスペースを開けて、壁に150cm・180cmの高さに付箋を貼って大きさをシミュレーションしてプレゼンをした結果「180cmを買っていいよ」という許可がおりました。やった!

 

さっそくAmazonに注文!

2日日ほどで届きました。

f:id:tomato_365:20191113183107j:image

配送用の段ボールの中に商品の段ボール…というマトリョーシカ方式だったので「シーズンオフは段ボールに入れて収納しよう」と思う方は、二箱とも保管しておいた方がいいかもしれません。多分一度開いたあとは一箱に入らない気がします。


f:id:tomato_365:20191113201343j:image

箱オープン!

 

f:id:tomato_365:20191113201353j:image

枝の部分は3段階に分割されています。


f:id:tomato_365:20191113201408j:image

スタンドを開いて


f:id:tomato_365:20191113201521j:image

1番下の段の枝を差し込んでネジで固定


f:id:tomato_365:20191113211050j:image

2段目、3段目を差せば下準備は完了です。あとはひたすら丁寧に枝を広げていくだけです。この作業が地味に大変でした。枝を広げる作業は子供が寝ている間に私ひとりで行いました。


f:id:tomato_365:20191113174919j:image

朝起きてきて「わたしもかざりやるー」とパジャマのまま飾りつけを始める娘。


f:id:tomato_365:20191113174933j:image

下の方はほとんど娘が飾り付けてくれました。


f:id:tomato_365:20191113174943j:image

『飾り付けのコツ』として、オーナメントの紐はそのままの長さでぶら下げるより、枝との隙間をなくした方が見映えがいいとどこかに書いてあったので、せっかくの娘の飾り付けの配置をなるべく変えないようにしながら、紐を縮める作業を母が担当。確かにぶら下がった状態より見映えがよいです。

f:id:tomato_365:20191113215930j:image
完成~!!

所々枝に隙間があったり、飾りの種類が片寄っていたりするのはご愛嬌。追々整えていこうと思います。

 

180cmで大丈夫だったのか!?

懸念されていた『圧迫感』ですが、まったく問題ありませんでした。カタログ値では150cm・180cmタイプとも幅約100cmとなっていましたが、枝の広げ方によると思うのですが、壁際に設置したわが家では壁側の枝は控えめに開きそちら側にはオーナメントを付けていないため、幅95cm・奥行70cmくらいのスペースで設置可能でした。(オーナメントを片側に寄せすぎて重心が片寄ると危険なので、そのあたりは自己責任でお願いします)。

大きすぎず、小さすぎず、ツリーを飾ったぞ~!という満足度の高い絶妙な大きさでした。わが家的には大正解な大きさだったと思います。

 

手も床もキラキラだぞ問題

他社のオーナメントを買ったことがないので比較できないのですが、ニトリのオーナメントのラメタイプのものはラメが取れてきます。飾り付けした後の手も床もキラッキラしています。でも、お値段はお手頃だし、可愛いしで、全然気になりません。私が掃除を頑張ればいいだけですから。

 

気になる総額は!?

ツリーとオーナメントで合計1万円以内でおさまりました。もう少しオーナメントを買い足してもいいかなぁ~とも思うのですが1万円でおおむね満足な仕上がりになりました。

 

キャプテンスタッグのツリーはリーズナブルな価格なのに枝もぎっしりで安っぽさもないのでオススメですよ。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。